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カテゴリ:ぐりぐら/けんこう( 9 )
ぐりそのご
ご無沙汰しております。
身内の不幸などありましてバタバタしてます。
前回ぐりのその後を記事にしようと思ってそのままになってしまったので、
取り急ぎご報告まで。

結果としては、やっぱり結石は出たり出なかったり。
ストルバイトだったり、シュウ酸だったり、どっちにも傾いちゃうタイプらしい。
一時第3の石の存在も疑われたんだけど、結局それは大丈夫みたい。
なのでやはり定期的にチェックして、石が大きくならないように見守っているのが
現状です。

とりあえず表面的には元気なんだけど、なかなか遊びに連れだして
あげられてないので、ぐりぐらともどもストレスがたまっている様子…。
なんとか時間がつくれるといいんだけど。

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近影。
ぐら相変わらずカメラ目線が出来ません。
ぐりはフードを食べなかったりして結果的にプチダイエット出来ました。スッキリ!
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by moja_moja | 2009-07-02 20:39 | ぐりぐら/けんこう
けっせきそのご
昨日お医者に行ってぐりのレントゲン撮ってきました。
やっぱり結石はあり。
だがしかし、尿検査の結果、どうやらシュウ酸カルシウムの結石は無くなったらしい!
っていってもpH値がアルカリに傾いてるため、今度はストラバイト結石が発生している模様?
結石の種類ってpH値だけで判断出来るものなのかな?
取り出せない以上、推定するしかないんだろうけど。

でもストラバイトなら溶かせる可能性大。
これって水分たっぷりおじやが功を奏したと考えていいのか?
けどストラバイトはあるし、うーん、でもどうせならストラバイトの方がまだマシだし。
相変わらずお医者さんには処方食を勧められたけど、やっぱり当分おじやで
頑張ろうかなぁと…。

相変わらず色々悩ましいです。
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by moja_moja | 2009-02-14 23:57 | ぐりぐら/けんこう
ぐり、じゅなん
受難、です。文章のみ、長文失礼します。

今朝、そーさんのコボシモノをゲットすべく机の下にスタンバイしていたぐり。
急にゴン、とどこかをぶつけた音がしたので見てみたら、なんだか立てなくなって
ブルブル尋常じゃなく震えてる…。
抱き上げてみると呼吸も辛そうでとにかく異常事態!
パニックになって急いで朝のお仕事中のオットを呼び戻し、かかりつけの
お医者さんに電話するも、留守電モード。
留守電で案内されてた夜間救急の番号にかけてみたけど、そこも夜中の
3時までとのアナウンス。
そういえば、とぐりがうちに来てからしばらくお世話になっていた
お医者さんのHPを検索してみると、年中無休診療になっていたので即効電話。
すぐ連れて来てくださいと言って貰えたのでオットにお願いしました。

とにかく気が気じゃないわたしでしたが、そんな事情もわかりゃしないそーさんと
ちーさんのお世話にてんやわんやの中、オットからメールが。

どうやらひどい腰痛の模様。

腰痛っていうアタマがなかったので、ちょっとびっくり、でもちょっと安心…。
安心ってことはないんだけど、なんかの発作とか、内臓関係の症状かと
思ったのでそれに比べたらちょっとわかりやすいというか…。

痛み止めの注射を打ってもらったり、レーザーをあててもらったりして帰ってきた
ぐり。
すっかり元気そうに歩いてるのでまずはホッとしました。
レントゲンやら血液検査やらあれこれしてもらった結果、しびれとか麻痺とか
そのレベルまではいかない腰痛の程度らしい。
これからどうやって治療していくんだろ?

それにしてもあの尋常じゃない様子を目の当たりにしたら、相当
痛かったんだろうな、とホントに可哀想でした。
しかし、お散歩時に歩かなくなる、っていうのがぐりに関する最近の(というか
結構長い間ずっとの)悩みだったんだけど、結局ワガママとかじゃなくて
腰痛から来ていたものだったとしたら…と飼い主2名、反省することしきり…(泣)。

それでもって実はそれ以外にも膀胱結石があるらしく!!
なんだかもうどこから手をつけて良いのやら…(泣)。
結石の方はいまひとつ詳細が不明なんだけど、食事療法で治療していく
ニュアンス。
多頭飼いの場合はどうするんだろ?2頭隔離して食事タイム?


そんな訳で、腰痛と膀胱結石についての情報をお持ちの方がいましたら、
なんでも良いのでぜひぜひ教えてください~!
よそさまにお邪魔出来てないくせにムシのいい話でスイマセン…。
しかし時間がいくらあっても足りない日々、当分は就寝前のわずかなネット
タイムはひたすら情報収集にあてることになりそうです。
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by moja_moja | 2008-11-30 23:54 | ぐりぐら/けんこう
ぐりけっか
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今日はぐりの抜糸&検査結果を聞きに行く日でした。
今回もオットに行ってもらったんだけど、帰ってくるまでもードキドキ。

で、ハリ生検の結果は特に悪いところは見つかりませんでした!
とはいうものの、数値が異常だったことは確かなので、その他考えられることとしては

1. CTでも見つけられない、ハリも届かないような奥の方に腫瘍がある。
2. CTでは見つけられない、微細血管の異常がある。

1.はかなり考えられないそうだし、2.だったとしても手術のしようもないので経過を見守るしかないとのこと。
ただ、総胆汁酸の数値がぐりのように異常だったとしてもそのまま何事も無く長生きするっていうケースもあるみたいだし、もうこれ以上は現時点で調べようが無いので、半年に1回様子を見せに来てください、ということでした。

もしかして今後何らかの問題が出てくるかも知れないけど、とりあえずはこのまま様子見で大丈夫のようなので、一応ひと安心。
なんだったんだっていう疑問はやっぱり残らないでもないけど。

なんだか過剰な検査を施してしまったような気もするけど、ここまでやったから悔いは無いし、問題が出てきた際にもすぐに対応出来るだろうし、これで良かったんだと思うことにします。
皆さんご心配おかけしました。
今後ともどーぞよろしく。
そして健康診断はやっぱり大事だね。
取り急ぎ、ご報告でした。
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by moja_moja | 2007-08-08 21:58 | ぐりぐら/けんこう
けんさでにゅういん
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↑またまたひとりで変な顔のぐらたん…。

先々週、ぐりのワクチンと胆汁検査をしてきました。
結果が出たのが先週、結果、アンモニアは問題なし、総胆汁酸は食前の数値が3.4、食後が146.3ということで、明らかに異常な数値が出てしまいました。
なのでやはりさらに突っ込んだ検査をして原因を特定する必要があり。

かかりつけの先生はまずはCTでしょうね、と言っていたけど、東大に予約したら開腹or太いハリで生検、のいずれかになるようで。
どっちにしても全身麻酔になるので、日帰りではムリみたい。
明日の予約が早々に取れたので、オットに行ってきてもらいます。
検査のために開腹ってのもかなりキツイけど、適切な治療をするためには仕方ない。

なんとか重大な異常でないといいんだけどなー。
ぐりたん、がんばれ~!!


6/26 追記

結局開腹等ではなくCTをして今日のうちに帰ってきました。
東大病院の先生はやはり肝臓に繋がっている部分の血管の異常(先天性の奇形?)の疑いが濃いと思われたらしく、それであればCTでも判断出来るとのことでCTを選択したよう。

が、結局異常は見つからず…。

以前エコーで見えた白い部分も結局問題ないことも判明したらしいんだけど、じゃあ一体あの数値はなんなんだろう?ということでちょっと行き詰った模様。
肝炎なんかも考えられるみたいだけど、その場合総胆汁酸の値は食前も食後も変わらないみたいなので、イマイチピンとこないらしい。

当然次の段階としてはやっぱり生検になるんだけど、当然費用もかなりかかるし(今回かかった費用77000円…!)、本犬の負担も大きいのでなかなか積極的に勧めにくいらしい。

とはいえ明らかに何かがおかしいのにこのまま放置してもどうしようもないし、もともと今日は開腹も覚悟で行った訳だから、次の検査に進むしかない。
もうお金は仕方ないから、とにかく早く原因がわかってスッキリしたい!!
ぐりには何度も病院に行かせてしまって可哀想だけど、なんとか結果が出せればいいなぁ…。
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by moja_moja | 2007-06-25 13:14 | ぐりぐら/けんこう
ぐりのそのご
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おとといのこと、オットにぐりぐらを病院に連れて行ってもらい、ぐらのワクチンと血液検査、ぐりぐらのフィラリア関係、ぐりの東大病院での胆汁検査の結果を聞いてきてもらった。

で、検査の結果ですが、実は数値が良くなかったそうで…。
通常20くらいのところが100とかあったみたい。
そもそも胆汁検査で何がわかるのかが不明なんだけど…。
(自分で先生に確認してみなきゃだわ。ネットで調べてもイマイチ良くわからん…。)
来月はぐりがワクチンなので、そのときにまた検査をして、数値がさらに悪くなってないかどうかチェックするってことで話は終わったとのこと。
なんだかなー、またモヤモヤするじゃないか…。

と思ってたら、オットに東大病院から電話があったらしく(かかりつけの先生から連絡がいったらしい)、数値が異常なので(この辺の表現の仕方はオット経由なのでイマイチ良くわかんないんだけど)もう1回来て下さいって感じで言われたので、一応来月また検査するってことになってるんですけど、と言ったら、じゃあワクチンも早めに行ってもらって、結果をまた知らせてください、と何だかちょっと急いでる風だったみたいで…。

結局何かしらの異常はあるみたい。
外部から圧迫されて炎症が起きたとかだったらやっぱりもっとすぐ治るはずなのかな。
腫瘍とかじゃないなにか急の処置を要する内容があるのだろうか。
まぁ本犬至って元気なのでそこは救いだけど。
何とか軽い内容で済みますように…。



5/25 追記

かかりつけの先生に電話してもう少し聞いてみた。
胆汁検査は「総胆汁酸」の数値を計るもので、要するに肝機能の検査だそうです。
今まで先生も機能の異常までは考えてなかったんだけど、東大で念の為とやってもらったところ、数値が高かったということみたい。
で、その結果何が考えられるかというと、「肝臓内部の微小血管の先天性異常」が疑われるらしい。
異常があった場合、今後肝機能の低下というか、まぁ色々症状が出てくる可能性があるそうで。
かといって、微小血管の場合は手術でどうこうは出来ないので、何らかの内科的処置をほどこしていくってことになるみたいだけど。

ともあれ、あまり間を空けずに検査しても仕方ないので、やはり来月再度検査してもらい、急激な数値の上昇が無いかどうかを診てもらう、という流れが妥当のようです。
その結果によってCTなりして原因を特定していく、と。

異常があったとしても症状が悪くなってくるとも限らないし、相変わらずもやもやしてますがとりあえず来月の再検査を待とうと思います。
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by moja_moja | 2007-05-24 23:13 | ぐりぐら/けんこう
とうだいびょういん
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↑そーさん、危ないんですけど…(おまえが言うな。)。

昨日はオットにぐりを東大病院まで連れて行ってもらいました。
結局CT撮るにしてももう一度診て貰ってそこからの判断でお願いした方がいいだろうということで。
前日に紹介状をもらって、いざ朝9時半から。
近いのでお昼に一回帰ってきて、また13時から出て行った。
ぐらたん案の定ぴーぴーぴーぴー大騒ぎ。
ひとしきり泣いたあとも珍しくドアの近くに陣取って帰りを待っていた。
あんなにいじめられててもやっぱりにーたんが好きなんだねぇ…。

で、検査結果としては。
とりあえず再度同じ検査をしなくちゃならなかったんだけど、エコー・ハリ生検などをした時点で、やっぱり腫瘍やガンがある訳でもないし、GPTの数値がそれほど高い訳でもない。
ただ、変性が肝臓の外側?に見られるので、どこかぶつけたりしませんでしたか?と聞かれたらしい。
もしかしてそのせいで炎症のような状態になってるのかも?
それにしてもGPTの数値が上がっていたのはもう1年近く前のことだし、良くわかんないなー。
で、胆汁検査とやらの結果が出て、それが悪いものでなければこのまま様子見で良いのでは、という結論だったそうでした。
わたしもオットの又聞きなので正直イマイチわかりにくいんだけど、多分結果はいつもの動物病院の先生から電話か何かあるだろうから、もう一度確認してみよう。

そんな訳で、まぁ結局ちょっとモヤモヤするけど、東大まで行って様子見で良いと言われたんだからそれを信じることにしよう。
そうこうしてるうちに今年もワクチンの季節がやってくる…。
フィラリアのお薬ももらわなきゃなー。
そーさんなんて中3まで医療費・入院費タダだっていうのに。
お犬様の方が何かとかかるのぅ(笑)。
でも健康が何よりだしね。
結局2回もハリ刺されちゃって、ぐりたんお疲れ様でした・・・。

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「ぐにたん、よかったね!!」(グダグダな体勢のそーさん)
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by moja_moja | 2007-04-21 22:14 | ぐりぐら/けんこう
はりせいけん
火曜日、ぐりの針生検をしに行った。
今回はオットに預けに行ってもらったんだけど、そのままオットが立ち会うことに。
オット曰く、事前の打ち合わせでやたらと「距離があるからうまく届くかどうか」みたいな話を先生たちがしていたらしく、かなり不安だったらしい。
検査も凄く痛そうに見えたそうで、押さえていた新人ぽい助手のひとはもらい泣き(?)していたらしい…(ホントかなぁ?)。
うーん、ぐりには可哀想だったけど、オットに行ってもらって良かったかも…(泣)。

で、結果はというと、

1.肝細胞の異形性は見当たらない(腫瘍性変化→マイナス)。
2.独立細胞系/肥満細胞腫・リンパ腫の可能性→一応除外出来る

とのことで、とりあえず取り出す必要のある腫瘍などは無さそうな感じ。
次の段階の検査としてはやっぱりCT。
なるべく早くやってしまった方がいいとのことで、近々打ち合わせしなくては。
全身麻酔がちょっと心配だけど、15分くらいの短時間で済むとのことで、検査のためには仕方ない。
ぐり、もうちょっとがんばろー。

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何日か前から奇声ブームのそーさん。
超音波を延々発してるので、ぐりがちょっと怒りながらニオイを嗅ぎに来る。

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「かーたん、このひとうるさいんで何とかしてください…」

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「ぐりたん、たいしたことないといいね。ムフ。(あだち充風?)」
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by moja_moja | 2007-03-14 22:59 | ぐりぐら/けんこう
ぐりのかんぞう
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昨日ぐりのエコー検査に行ってきました。
火曜と金曜はエコー専門の先生が来てくれるので、丁寧にチェックしてもらった。
ぐりの場合はGPT値が微妙に高いとのことで肝臓をメインに検査。
結果、まずは全体的に少しの腫れがみられ、ところどころ白く見える部分がある。
健康な肝臓の場合、エコーで見ると黒く見えるらしいので、何らかのダメージを受けている模様。
それプラス、左端の方にモヤモヤッとした白いカタマリのような部分が見られる。
エコーのレベルでは、これが腫瘍なのか単なるシコリなのか炎症を起こしている状態なのか、判断はつかないそう。
なのでこれの詳細を調査するには、次のステップに進まなければならない。
方法としては、

A: ハリ生検をして一部の細胞片を取り出し、そのカタマリが取るべきものなのかどうかを判断する。
B: CT検査をして判断する。但し短時間ではあるが全身麻酔が必要。
C: 開腹して直接細胞を取り出し、判断する。


Aに関してはここの動物病院で処置可能。
Bの場合はCTだけやってくれる会社が都内にいくつかあるそうなので、そこでやってもらうか、大学病院に行って再検査含めてやってもらうか。
大学病院に行った場合は緊急を要する結果であればそのまま摘出手術に突入も可能なので、もし何かあった場合にも麻酔は一回で済むというメリットが。

先生と話した結果、まずはAをやってみてもらうことにした。
とりあえず負担も少ないし(注射する程度の痛みだそう)、もし取らなくても化学療法で済む変性だということだけでもわかればラッキーだし、いきなり全身麻酔にステップアップするよりはまずやってみる価値はあるのでは、とのことだった。

というわけで、程度は不明だけど、少なくとも健康な肝臓ではないことまではわかってしまった。
なんとかおおごとにならずに済むといいなぁ…。
大したことなくても、肝臓用フードとか食べさせることになるんだろうか?
これまた食べないだろうから、なかなか不安な先行きでした…。
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by moja_moja | 2007-03-07 21:34 | ぐりぐら/けんこう